ケイ素は食べ物から摂れる?

ケイ素は食べ物から摂れる?

ケイ素は食べ物から摂れる?

ケイ素は食べ物から摂れる?ケイ素ときくと特殊な成分というイメージがあるかもしれませんが、これは「ミネラル」の一種です。

 

ミネラルの一種ときくと、一気に身近な成分という印象になりますよね。

 

亜鉛やカルシウムなどに比べるとケイ素の存在感が薄いのですが、他のミネラル類と変わらずケイ素は身体に欠かせません

 

血管や骨などの組織に存在し、細胞間で結合する役割をになっている重要な成分です。

 

ただし、ケイ素は体内で生成されません。そのため、外部から摂る必要があります。

 

一般的にケイ素を摂る方法としては、「食事」が基本になります。ケイ素は身近な食べ物にも含まれています。

 

~ケイ素を含む食べ物~

※()内は100グラム中のケイ素量

  • からす麦(600mg)
  • きび(500mg)
  • 大麦(233mg)
  • 小麦(160mg)
  • とうもろこし(20mg)
  • 米ぬか(10mg)
  • 玄米(5mg)
  • 精白米(0.5mg)
  • じゃがいも(200mg)
  • アスパラガス(18mg)
  • 番茶(10mg)

 

と、このように主に穀類に多く含まれているのが特徴です。

 

主食のお米についても、通常の白米を玄米に変えるだけでも、圧倒的にケイ素を摂りやすくなります。

 

また、上記以外でいうと、ケイ素の量は少な目ですが、アスパラやかぼちゃ、にんじんなどや、ココア・紅茶・コーヒー・烏龍茶などの飲み物にも含まれています。

 

バランスよくさまざまな食品を取り入れていくことで、日常生活の食生活の中でケイ素を摂ることができます。

 

ケイ素のサプリメントを活用する意味はあるの?

ケイ素は食べ物から摂れる成分ですから、そこで疑問に思われるのが、「なぜサプリメントが必要になるか」です。

 

栄養バランスのいい食事をとれていると、ケイ素を問題なく補うことができます。それなら、さらにサプリメントの必要性に謎が深まりますよね。

 

その栄養バランスのいい食事と現代の問題が関係しています。食生活が乱れている人が多いことから、身体に不可欠なケイ素のサプリメントを推奨しています。

 

少しでも栄養バランスが悪い、食生活が乱れていると感じている方に、サプリメントがおすすめです。

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