ケイ素の効果:爪を丈夫にする

ケイ素の効果:爪を丈夫にする

ケイ素の効果:爪を丈夫にする

ケイ素の効果:爪を丈夫にするあなたの爪は健康的で、きれいになっていますか。

 

手先というのは人から見えやすいものです。

 

爪に白い筋が入っていたり、爪が割れやすいなど、もろくなっている状態は、もしかするとケイ素不足のサインかもしれません。

 

ケイ素が不足すると顕著に身体のあらゆる部分に異変が出るのですが、その中でもケイ素を含む爪に症状が出やすいとされています。

 

爪になにかトラブルが出ていても、健康面で考えると、爪の不健康が命に関わる問題でもないので、放置しやすいのですが、それはよくありません。

 

爪が不健康であれば、身体のどこかの部分に異変が起きていてもおかしくないのです。

 

もし爪に異変が出ているようなら、体の栄養状態が悪いことになります。栄養が行き届きにくくなっている証なので、そのうち身体のどこかに異変が起きて不調を起こす可能性があります。

 

爪をきれいにすることは身だしなみにもなりますし、健康状態を把握するためにも、爪の状態を見逃さないように気を付けましょう。

 

現代人は栄養不足!だからこそケイ素を摂ろう

食生活が整っていてバランスのいい食事をとれていると、ケイ素が不足することはほぼありません。

 

ケイ素というのは体内のあらゆる細胞にあり、細胞間の結合の役割があります。しかし、体内では生成されないので、外部から摂らないと不足してしまいます。

 

成人の場合、1日に10mg~40mgほどのケイ素が消費されていくので、それを補っていく必要があります。1日の目安は上記の消費量をベースに考えるべきで、大体20mg~30mgが必要な摂取目安です。

 

ケイ素はミネラルの一種で、とくに穀類に多く含まれています。たとえば、とうもろこし100gにケイ素が20mgほど含まれています。

 

その他にも、大麦や玄米、じゃがいも、微量ながらもアスパラガスやにんじん、お茶類などにも含まれているので、バランスのいい食事をとれているなら問題ありません。

 

ですが、食生活が乱れがちで栄養が偏っているようなら、積極的にケイ素を補うようにしましょう。

 

とくに爪に異変が出ていたら、それはケイ素不足の可能性があります。サプリメントなら、食生活が改善しにくい現代人でも手軽にケイ素を摂ることができるのでおすすめです。

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